カラコンの歴史|若い女子たちから高い人気を誇るアイテム「カラコン」とは?

若い女子たちから高い人気を誇るアイテム「カラコン」とは?

見つめる女性

カラコンの歴史

微笑む女性

もともとコンタクトは視力が弱い人が用いるアイテムでした。

近年、海外女性風メイクが流行したり、派手な原宿系スタイルが注目を集めはじめてからは、コンタクトは医療用というよりもお洒落アイテムとして使われることも多くなったのです。
その影響で、視力が弱い人がコンタクトを選ぶ時、どうせなら可愛いカラー入りのものにしようという風潮に変化しました。

医療用のコンタクトとお洒落用では構造が違いますが、厚生労働省の安全基準を満たしているものであれば、厚みの違い以外はそれほど心配しなくても大丈夫です。
カラコンのなかでも度が入っているものと、そうでないものがありますから、自分で好きなコンタクトを選べる時代になったのです。

度が入っているカラコンは、国産のものはすぐに売り切れになりますが、韓国製のものを取り扱っているお店が増えたので入手しやすくなりました。
しかも、安いものならおよそ1000円で購入できるので、20代の若年層から高い人気を得ているのです。

ただ、普段はメガネをかけていてカラコン初心者という人は、まずは自分の視力に合ったコンタクトのサイズを眼科で確認しておいてください。
度入りのカラコンには、それぞれサイズがあって、自分に目のサイズに合っているものではなければ、せっかく購入しても違和感を感じて使わなくなるでしょう。

矯正数値と、カラコンのメーカーのサイズが合わなければ、装着しても見えにくいなどのトラブルを招いてしまうこともあります。
そうならないためにも、気になるカラコンがあれば眼科に持参して、医師の許可をとってから使うほうが安全性が高くなり安心できます。